おおむら動物病院

お知らせ

暑さも和らいできて、少しずつ秋の気配がするようになってきましたね。

秋といえば食欲の秋!ワンちゃん、ネコちゃんの太りすぎには十分注意してくださいね。また、この季節が旬のブドウは腎臓に毒性がありますので、絶対に与えないようにしてください。万が一食べてしまった場合は、すぐに病院にご連絡・ご来院下さい。

<予約診療のお知らせ>
2018.09.28(金)は、都合により予約診療とさせていただきます。診察をご希望の場合は事前にご予約下さい。

<診察変更のお知らせ>
2018.09.28(金)および29(土)は院長の診察はございません。
外来診察は、28(金)は予約診療となっております。診察をご希望の場合は事前にご予約下さい。
29(土)は通常通り行っております。

以上、ご理解・ご協力の程よろしくお願い致します。

<武蔵野どうぶつセミナーのお知らせ>
主催:武蔵野市、(公社)東京都獣医師会 武蔵野三鷹支部
後援:三鷹市、東京都動物愛護センター
●講演●
日時:10月6日(土) 13:30-17:30
場所:武蔵野市役所 西棟4F 421号室 ※駐車場はございません
定員:60名
講師:藤井聡先生(オールドッグセンター)
内容:犬とはどんな生き物?犬との楽しい生活のためのコミュニケーション など
申し込み:往復ハガキで以下の事項をご記載し、下記の宛先までお送りください。
氏名・住所・電話番号・参加人数(1枚に5名まで)・「10月6日武蔵野どうぶつセミナー:講演 参加希望」と明記
宛先:三鷹獣医科グループ「武蔵野どうぶつセミナー係」
〒180-0006 東京都武蔵野市中町2-6-4
締め切り:9/29(土)
●実習●
日時:10月14日(日)、21日(日) 13:30-15:00
場所:武蔵野市役所 西側 駐車スペース ※駐車場あり
定員:犬20頭とそのご家族
講師:大村知之(おおむら動物病院)と獣医師会支部員&スタッフ
内容:犬との楽しいコミュニケーションの取り方。家庭でのしつけ方の導入の実習
申し込み:(公社)東京都獣医師会 武蔵野三鷹支部 支部員動物病院
参加基準:詳しくは、支部動物病院にお尋ねください
2歳齢未満、健康で協調性のある犬(支部病院で身体検査必要)
問題行動のある犬は、個別指導が必要なため、参加できません
飼い犬登録、狂犬病予防注射、混合ワクチン、ノミおよびフィラリア予防の済んでいる犬
講演、実習とも全て参加できる方
しつけに関して前向きに考えている方
締め切り:9/29(土)
お問い合わせ:堀口犬猫病院 電話:0422-22-7728

かわいい家族である動物たちと、飼い主さんの幸せな生活のために、生活・食事指導、しつけ方教室、トリミング、健康診断、予防指導などを行い、年中無休で診察・治療を実施しています。
大学病院や各種二次診療施設への紹介も行っております。
また、セミナーに参加することでより良い獣医療を提供できるよう、スタッフ一同研鑽を積んでおります。
病院名 おおむら動物病院
住 所 〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町 2-30-9
電 話/FAX 0422-29-7887 / 0422-29-7886
定休日 年中無休
受 付

9:00~12:00 / 16:00~19:00

初診の方は診察終了時間の1時間前までにはご来院ください。

12:00-16:00は手術・往診の時間とさせていただいております(予約制)。

診察時間以外の急患の方はお電話ください。

保管100580号・訓練100580号(H19.02.15登録 H34.02.14まで有効)動物取扱責任者 大村祐子

野鳥を保護した方へ

元気な野鳥を捕まえることは法律で禁止されていますので、絶対にやめましょう。

一方、怪我をしていたり様子がおかしい場合は一旦保護した上で、各都道府県の野鳥を担当している窓口か、あるいは都道府県指定の動物病院などにご連絡ください。当院では診察をお受けすることができません。東京都内で保護された場合は以下までご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。また、以下の連絡先以外にもお伝えできるご連絡先がございますので、お気軽に当院までお問い合わせください。

●東京都獣医師会事務局

Tel:03-3475-1701(受付:平日10:00-17:00)

●多摩環境事務所 鳥獣保護管理担当

Tel:042-521-2948(受付:平日9:00-17:00)

小笠原ネコプロジェクトについて

東京都の南に位置する小笠原諸島には、小笠原諸島固有の貴重な動植物が数多く生息しており、その独自の進化の過程が評価され、2011年6月には世界自然遺産に登録されました。

中でもアカガシラカラスバトは小笠原諸島にのみ数十羽しか生息しないといわれている貴重な海鳥ですが、その繁殖地で野生の猫が目撃され、捕食の危険性が高まっている事がわかりました。また、母島南崎の海鳥繁殖地は猫により消滅寸前であることが2005年春に判明しました。

これらの貴重な野生動物と猫、どちらの命も救いましょう!というプロジェクトが「小笠原ネコプロジェクト」です。

小笠原で捕獲された猫は船に乗って東京都獣医師会会員の動物病院に運ばれ、健康状態のチェックや不妊去勢手術、人に馴らす訓練が行われ、新しい飼い主さんを探して待ちます。

実は、当院で暮らしている「つよし」「ぶち丸」はこの小笠原ネコプロジェクトによりやってきた猫なんです♪

当院に来たばっかりの時のぶち丸です。
多少緊張はしていますが、うとうとしたりごはんを食べたりと、人に全く慣れていないわけではありません♪

 

猫を飼いたいと考えている方…小笠原諸島から来た猫と一緒に暮らしてみませんか?

小笠原ネコプロジェクトについて、詳しくは以下をご覧ください。

https://www.ogasawaraneko.jp/